任天堂スイッチ やっと購入できた話

(c)Nintendo

みなさんは任天堂スイッチお持ちですか?

小学生のお子さんがいる家庭なら、持っておいて損はないゲーム機です。最近は小さい子供から大人まで十分楽しめるソフトがたくさんありますので。

夫は個人的に「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」がしたいとしきりに言っていました。が、子どもたちにはまだ早いので、最初はポケモン(シールド)を買いました(笑)

なぜもっと早く買わなかったのか...

ここでは私の家族が購入した経緯を簡単に説明します。

思い返せば、2020年3月頃、夫が「ゲームを久々にやりたい」と言い出したのがきっかけでした。

夫はアニメやゲームが好きな割とオタクな人で、任天堂スイッチ発売当初から割とやってみたいと思ってたみたいでしたが、子どもたちが小さすぎたので、あきらめていました。

ただ、2020度の春に娘が小学生になることもあり、そろそろいいんじゃないかと企んでたようです(笑)

それでも、まあいいかなと思い、何気なく近くのゲーム屋さんに訪れたところ、品切れの札が。

次に家電量販店に行くも品切れ、ショッピングモールも品切れ、電話で他のゲーム屋に聞いても品切れと言われ、さらには抽選に当選したら購入できるとのこと...明らかに異常なぐらい品切れだ。

発売当初は品切れで騒ぎになっていたのは知っていましたが、もう落ち着いていたと思っていました。

その時、私は完全に見落としていました。コロナ需要を、、、。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、学校が3月から休校になっている → 外に出られず、家にたくさん子供がいる → 家で遊ぶのは、そうゲームです!

私の子どもは二人ともまだ、未就学児で保育園には登園していたため、コロナ休学の現状がいまいちリアルに感じられていませんでした。完全に想像力の欠如でした。

それをあおるように、転売ヤーの存在です。

アマゾンで検索するとなんと定価29800円が65000円!

2倍以上かよ!誰が買うんだよ!お金持ちは買うかもしれませんが。。。

そこから抽選販売との長い闘いでした。

ビックカメラ、ミスターマックス、ゲオ、イオンキッズリパブリック、フジの中で、抽選の出た段階でひたすら応募しまくりました!たぶん20回ぐらいはしたんではないかと思います(笑)

その間に小学校に入学した娘は、すぐに休学になり、毎日家で遊ぶにもできることが限られてるので、フラストレーションがたまってましたし、私自身もイライラしてました...正直この間が一番しんどかったです。今思い返せば、この頃コロナストレスが一番ヤバかったなと思いました。

やっとの思いで当選の連絡があったのは、7月中旬でした。イオンキッズリパブリックでした。当選日その日の夕方に、速攻で買いに行きました。4か月もかかりました。

とりあえず、抽選の呪縛から解放された瞬間でした。緊急事態宣言が解除されたときより、こっちのほうが解放感がありました(笑)

最初のソフトはポケモン(シールド)を購入し、家族みんなそれぞれのアカウントで楽しくプレイしています。最近ではソフトとは別売りの冒険エリア(冠の雪原)が新たに配信されたので、みんなで熱中しています。

スイッチ自体はほんとに買ってよかったと思っています。

このコロナ渦でのスイッチ購入奮闘は一生忘れない思い出になりました。

2020年11月時点では品薄状態が続いてはいますが、だいぶ需要熱がだんだん落ち着いてきたみたいで、アマゾンでも約40000円になっていました。

このまま店舗でも普通に買える状態になってほしいものです。

みなさんもスイッチのある生活どうですか?苦労の末に手に入れたものは、楽しさ倍増ですよ(苦労の意味がなんか違う気がする笑)

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