今日のお弁当と小1の壁をくぐる。

今日もいつも通りのお弁当。おにぎりにしてみました。中身はのりの佃煮、おかずはいつものメンバー、卵焼き、ブロッコリー、じゃがいも炒め、からあげ(冷凍食品)

小1の壁はくぐりました。仕事との両立は難しい。時短勤務で働いていましたが、それでも子どものサポートに回るには自分の余裕ができず、ストレスフルでいっぱいいっぱいになり、午前中だけの仕事に異動させてもらいました。もちろん、扶養内。まだ保育園の下の子もいるので、その子の送迎や世話もあるので、ただ小1のことだけではないと思いますが。

よかったことは、子どもの変化に気づきやすい、話を聞く余裕がある。送り出し、帰ってくれば母がいて、宿題を落ち着いてする姿を隣でみて、いや、ソファーでごろんとなりながら、見ていますが、夕方公園に付き合って、友人と遊ぶ姿を眺めることができました。母がそばにいる安心感をあたえてあげられることは、子どもの成長には本当に大きいと思います。今は学童に行くこも多く、それを否定するわけではありませんが、うちの子には向いていないと感じました。やはり学校からは家に帰ってほっとさせてあげたいと思ったのです。

小学生になって急に交友関係がぐんと広がり、放課後に家を行き来して遊んだり、公園で遊ぶサポートができ、楽しい思いはさせてあげれたような気もします。小1はまだ時計も読めないし、スマホも持たせていないし、一人で友人宅までの行き来は危険です。母がついていき、相手方のお母さんとも知り合っていなければできないです。

そのおかげで、私の交友関係が広がりました。これまではフルタイムでバリバリ働くお母さんや独身の知り合いが多かったですが、扶養パートになり、子どもの友人の母、いわゆる、ママ友が増えました。同じように扶養パートの母さんたちや、専業主婦の友人が増え、これまで気づかなかった価値観、子どもに対する考え方、経済感覚は、いい経験だったと感じます。

わるかったことは、もちろん収入が減りました。使えるお金が減ります。ので、金のかかることは極力避け、金のかからない遊び、食費や固定費の確認見直しをしました。必要ないものは買わない!という気持ちで生きています。

これが、私が小1の壁を越えられなかった、いや、あえて越えなかったと思って生きていきたいです。

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