お弁当は毎日おなじでいいのだ。

お昼ご飯はどうしていますか?

お弁当を作れば、お財布にも体にも優しいにですが、朝が弱い、料理がめんどくさい、レパートリーがないなどの理由でなかなか続かない人もいると思います。

そんな人に我が家のお弁当事情を少しご紹介します。何か参考になれば幸いです。

夫、弁当は同じで良い。

我が家は、私が夫のお弁当を作っていますが、ほぼ毎日同じです(笑)そのほうが、ルーテイーン化して、作業も早いし、夫も好みのおかず(卵焼き)が入っていれば、毎日同じものでよいという考えだそうなのです。

私のお昼は13時までのパートのあと、自宅で残りものを食べたり、うどんやそば、おにぎりとみそ汁などを食べています。

さて、お弁当ですが、毎日同じでいいとはいえ、栄養バランスも気になるところです。

我が家のほぼ毎日同じ弁当の中身はというと、①ネギの入っただし系の卵焼き、②じゃがいもとピーマンの塩コショウ炒め、またはブロッコリー、③からあげや肉団子などの冷凍食品または、昨日の残り物。

というわけで、朝①②を作ります。

このお弁当、おかずだけで150円ぐらいだと思います。飽きたらいつでも言ってねと言っていますが、この半年間、このままでいいという回答です。

夫の考え方は、先ほども言ったように、好きなものが一つでも入っていれば問題ないそう。

逆に毎日おかずが変われば、昨日の弁当と比べてしまい、大げさですが、お昼に一喜一憂してしまうからだそうです。

あのイチロー選手毎日カレーを食べることをルーティーン化(もちろん日々の生活や練習なども含めてですが)することによって、試合のコンディションに上下をなくすようにしていたようです。

そういう意味で、旦那はお昼をルーティーン化しているようです。仕事が順調かは知りませんが、、、(笑)

また、弁当のポイントは、好きなおかずを1品、野菜系を1品、たんぱく質を1品、と考えています。ごはんに合いそうな冷凍食品をストックして少し変えながら隙間も埋めています。

入れ物は、まげわっぱが良い。

そして、もう一つのポイントは、お弁当箱!
夫のお弁当箱は、まげわっぱを使っています。かれこれ7年以上?
個人的におすすめなのが、漆塗り(うるしぬり)されているものです。

もうボロボロですが、、、手入れをしないと

このまげわっぱ、昔話に出てきそうな弁当箱ですが、機能はピカイチです!!

理由は3つ。

1.調湿機能が抜群いい!!

2.まげわっぱの中でも漆塗りは耐久性あり

3.漆の香り・ツヤが癖に

まず1番目の理由ですが、弁当箱内の湿度の調整が抜群です!このメリットは、ごはんの水分を適度に保つことができます。べちゃべちゃせず、パサパサせず、ちょうどいいくらいの水分を保ち、お昼までお米を美味しく保つことができるので、最高です。

2番目に良いところは、まげわっぱの中でも漆塗りをおすすめしたのは、名前の通り、まわりに(うるし)が塗られている点です。

対照的に漆が塗られていないもので、有名なまげわっぱが、白木(スギやヒノキ)製のものです。
香りもよく、調湿機能は一番良いので、ご飯だけ入れるのであれば、白木がいいと思います。

ですが、デメリットとして、油もの具材を入れてはダメで、洗うときに洗剤もダメなところです。

それに対して、漆塗りは油ものOKですし、中性洗剤で洗えますので、庶民の食生活に合った弁当箱と言えます。

そして3番目にいいところは、その香りとツヤ。
漆の良い香りが食欲をそそるため、中身を3割増しに感じさせてくれます。
あとは漆のツヤも、お弁当の見栄えという点で、重要なポイントです(今はもうボロボロなので、漆を再度塗るなど手入れをしないといけませんが)

以上が我が家のお弁当事情をお話ししてみました。
みなさんも毎日の弁当を同じものでルーティーン化&まげわっぱを試してはいかがでしょうか。

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