あらためまして自己紹介、保健師として働いています。私が保健師を選んだ理由。

あらためまして、自己紹介。

30代、中盤にさしかかりました(^▽^)/仕事は、保健師として働いています。

保健師といっても、聞きなれない、なじみのない方もおられると思います。

わたしがこの仕事を選ぶに至った経緯や仕事のやりがいや、大変なこと、お給料のこと、女性として働くことなど、これから保健師を目指したい学生さんや、看護師からの転職を考えている人にも役に立つ記事を書いていきたいと思います。

私がこの仕事を選ぶきっかけになったのは、高校3年生のころでした。進路を決めるにあたり、資格を持っていたほうが、いいかなと思いました。

そのころの自分が、何で稼いで生きていけるか分からず、何の能力もなさそうな気がして、この先どうやって生きていけるのかと自信がありませんでした。生活にどれぐらいのお金がかかるのか、家賃も光熱費も払ったことがなく、でも生きていくって大変そう、とりあえず資格をとってさえいれば、食いっぱぐれはないのではないか、そんな思いから、看護師の学部を考えました。まわりに看護師を選ぶ人が多かったのもその理由です。

でもほんとは、学校の先生になりたかった。本当は。高校の先生になって、青春をずっと感じたいとも思っていました。教育の道に進まなかったのは、高校教諭は狭き道、そしてモンスターペアレントなどの問題も社会的に取り上げられていて、親にもあまりいい顔はされなかったように思います。

そして、高校3年生、とにかく必死で勉強しました。それまでたいして勉強してこなかった私が、東進衛生予備校にお世話になりながら猛勉強したところ、地方国立大学の医学部看護学科ぐらいは合格圏内になりました。

そして、合格し、国立大学に進学します。その看護の道で、保健師という資格に出会いました。

つづく。

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