劇場版 鬼滅の刃 【無限列車編】みてきました。

© 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

よく知らない私が見に行っても、ヤバかった(´;ω;`)

皆さん鬼滅の刃ご存じです...よね。

簡単に説明すると、大正時代を舞台に、鬼と鬼を退治する鬼殺隊の戦いを描いた漫画です。アニメ放映後に人気に火が付きました。

私は、今回の劇場版無限列車編が、メディアやSNSですごい評判なので、みてみようかなぁと軽い気持ちで、レディースデー1300円でみてきました。過去に、「君の名は」も前評判を聞いてみに行ったけれど、私にはあんまり???だったので、鬼滅の刃もあまり期待せずの気持ちで行きました。

結果は予想をはるかに凌駕して、最高!!!感動!!!でした!2時間ちょっとで煉獄さんのファンになりました(笑)映像のきれいさと音が最高で、泣きました。ハンカチ必須です!

館内からもすすり泣きがたくさん。映像と音楽はもとより、ストレートなセリフとキャラクターの良さ、声優の演技力がすばらしい。ストーリーも知らない状態で行ったので、そうゆう結末なのかぁぁぁぁぁ!て感じでした。

夫が言っていましたが、映画の制作会社は「ufotable」というところで、映像美、音楽のクオリティの高さで定評がある会社みたいです。

「Fate」シリーズというアニメの一部も手掛けており、そっちもおすすめだということでした。(Fateは鬼滅の刃よりもっと残酷なシーンがあるらしいので、子どもはNGだそうです)

ちなみに、私はこれまで鬼滅の刃の漫画もアニメも見たことがなく、映画公開前後で放送されたフジテレビの2週連続スペシャル(土曜プレミアム『鬼滅の刃』第一夜<兄妹の絆>、第二夜<那田蜘蛛山編>)だけ見ていきましたが、これぐらいの予備知識で行けば、十分楽しめると思います。

帰ってからはYouTubeで劇中歌のLiSAさんの『炎』を聴いて、煉獄さん(今回の実質主人公)を思い出しながら家事をしています。いまだにウルっときちゃう。いかに良かったかを、夫に情熱的に説明したところ、夫は以前から鬼滅の刃を読んでいるしアニメも見ているらしく、よく知っていました。たぶんその会話も前からしているはずだけど、私って全然話を聞いてないんだな(笑)

子どもたちとももう1回みにいこうかなと思いますが、子どもたちはまだ少し怖いらしく、、、残念。わたしの中での鬼滅の刃ブームがつづきそうです。鬼滅の刃ブームの後日談は、またの記事で。

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